人気韓国ドラマ『春のワルツ』出演の若手俳優ソドヨンさんや主題歌が話題になっています。

また、『春のワルツ』の最終回の後、その後どうなったかやロケ地とされるソウルの島にも注目が集まっていますね。

この記事では、『春のワルツ』出演のソドヨンや主題歌、最終回その後に加えロケ地となったソウルの島について書いていきます。

Sponsored Links

『春のワルツ』ソドヨンの主題歌は何?

春のワルツのソドヨンが歌う主題歌が気になりますね。
歌手としては、活動する予定は無かったソドヨン。

春のワルツの主人公の感情を、演技だけではなく、歌での表現できるのでは?と思い主題歌にチャレンジしたと、インタビューの際にソドヨンが伝えています。

春のワルツのオープニングテーマ曲は作詞、キムスミ・作曲、パクジョンウォン「Flower」。

この曲は歌詞が2パターン有り、1つ目のパターンはソドヨンが歌う「Flower-M」であり、ソドヨンバージョンは、チェハの心情を表しています。

2つ目のパターンは、「Flower-f」。こちらはYUNAが歌っており、ウニョンの心情を表しています。

「Flower-F」のバージョンは日本語バージョンもあるので、韓国語が分からない人は、こちらの日本語バージョンを聞くと、とても感情移入できますよ。

私自身、韓国ドラマは好きですが、韓国語が全然分かりません。

なので、日本語バージョンを聞いた時の方が、歌詞がしっかり理解出来るので、とてもジーンと感動しました。是非、意味を理解せず聞いていた方は、歌詞もしっかり理解して聞くと、さらに感動しますよ!

春のワルツ,主題歌,ソドヨン,最終回,その後,ロケ地,島,ソウル,

『春のワルツ』最終回のその後は?

春のワルツ、最終回までご覧になっていかがでしたか?
チョンテが、最終的にチェハの気持ちをくみました。でもお互い辛いですよね。
ウニョンもイナと結婚するチェハに別れを告げますが、こちらもとても切ないです。

『春のワルツ』は最終回を迎え、「はぁーよかったなぁ」なんて思っているそこのあなた!
最終回のその後があるのは知っていますか?

DVDや動画でしか出回っていないので、是非1話から20話まで春のワルツを見た方は、春のワルツのその後をご覧になって下さいね。

(関連動画も今だと見れなくなっているのがほとんど…泣)

最後は幸せの3人になりますよぉ~!

Sponsored Links

『春のワルツ』ロケ地であるソウルの島はどこ?

「春のワルツ」で有名になったこのロケ地ですが、韓国の景勝地のひとつとも言われている島、「青山島(チョンサンド)」です。

青山島は、菜の花が咲く4月頃が狙い目で、緑の麦畑と、菜の花の黄色がとても綺麗な島で、海も驚くほど綺麗な島です。

多島海海上国立公園にも指定されており、国立公園だけあってとても美しい島なのです。

青山島までは、ソウルから韓国の新幹線KTXに乗り、木浦駅まで約3時間程かかります。

莞島旅客ターミナルまでレンタカー、フェリーに車を乗せ、莞島旅客ターミナルから青山島まで約50分と、なかなか遠い道のりですが、島に入った途端、遠く時間がかかった道のりの事は忘れてしまう事になるほどの景色が待っています。

青山島には、池里海水浴場や、日の出で有名な新興海水浴場、アワビ、自転車に乗りながら楽しい時間を過ごしていた低い石垣などがとても有名な島です。

韓国ドラマロケ地ツアーなどもあるので、興味のある方は是非足を運んでみて下さいね!

Sponsored Links

『春のワルツ』ソドヨンの主題歌は何?ロケ地であるソウルの島はどこ?まとめ

春のワルツは、韓国ドラマの火付け役ともなった、ユンソクホ監督が手がけた四季シリーズ最終第四作です。とても繊細かつ、美しい映像が特徴な「春のワルツ」です。

ソドヨンも当時、2005年に俳優デビュー、2006年に春のワルツに主演として抜擢され、インターナショナル版での主題歌も担当した事で、ソドヨンの才能は一気に開花されました。

たくさんの美しい映像と、豪華キャストで行われた「春のワルツ」。
ロケ地として使われたソウルの青山島もとても美しい島で、知れば知るほど行きたくなりますよね!!

是非見ていない方は、今からでもご覧になって下さい。おすすめです!

Sponsored Links