ムングニョンが子役の頃から活躍しているが評判が落ちる訳・・

子役時代に活躍しすぎると、大人になってからは“劣化”などとうたわれて影をひそめると言われていますが、ムングニョンも例外ではないようで…。ムングニョンは、1999年にデビューし、12歳でドラマに出演したことがきっかけで、“名子役”と言われていました。ところが、最近では「ムングニョンは子役時代で終わった」など、かつての評判が落ちてきているようです。その原因は何なのか?今回は、ムングニョンの評判が子役時代から落ちたのか?その理由について調べてみました!




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ムングニョンは名子役だった!韓国では『国民の〇〇』と言われていたのに…

ムングニョンが子役の頃から活躍しているが評判が落ちる訳・・

ムングニョンが韓国国内での人気が一気に高まったのは、1999年にデビューした後に出演したドラマ『オータム・イン・マイ・ハート~秋の童話~』だったと言われています。ムングニョンはこのドラマでソン・ヘギョの子ども時代を演じ、その演技から『名子役』との呼び名が高まりました。このドラマの中でムングニョンはまだ13歳ながらも、涙も自由に操り、その凛とした演技に韓国の国民は惹きつけられて、『韓国の妹』などと称されていました。

ところが、思春期を機に顔つきや体型が変わりはじめるのは国境を越えて同じようで、13歳という思春期真っ盛りだったムングニョンも、これ以降その容姿の変貌について周囲が「あの頃はあんなにかわいかったのに」と過去を振り返るほどの変貌を遂げてしまったようです。




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ムングニョンの劣化?成長?顔つきが子役時代からかなり変わった?

ムングニョンが子役の頃から活躍しているが評判が落ちる訳・・

顔つきや体つきの変化は成長と言えばそれまでですが、過去の演技や容姿が印象的だからこそ、周りの反応が敏感になってしまうのかもしれません。では、大人になったムングニョン、子役時代からどのように変わったのでしょうか?

写真を見てみると、体型はかなりがっしりとして筋肉質のように見えます。また脚を露出したドレスが華奢とは言いにくい健康的な脚であることも、過去のスラリとした体形を知っているファンだからこそ気が付く変化かもしれません。ムングニョンの顔つきは、子役時代に比べて頬骨が出ているように見えます。これも角度や光の関係によって特に強調されたのかもしれませんが、やはり子役時代と比べるとその容姿にかなりの変化があったことは確認できるようです。

女優としてはまだまだ現役!演技力は成長し続けている!?




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その容姿の変貌にばかり注目が集まりがちなムングニョンですが、子役時代から積み重ねてきた演技力は、さらに磨きをかけているようです。2010年にはKBS演技大賞最優秀女優演技賞・人気賞・ベストカップル賞を受賞しています。その後の受賞はないようですが、2013年にもドラマ『火の女神ジョンイ』で活躍しています。子役時代の頃の忙しさはないようですが、その演技力は静かに成長しているのではないでしょうか。

容姿端麗な韓国女優が多い中、その容姿の発達によって“劣化”などと言われていますが、この時期を乗り越えて、本当の演技派女優に近づいてほしいものです。それでも視聴者のうわさにあがるのは、やっぱり“韓国の妹”と呼ばれた好感度の高さの裏返しなのかもしれませんね。


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